横浜散歩スポット

横浜開港資料館

旧英国総領事館です。ペリー来航の頃からの資料が展示されています。

横浜開港資料館は、横浜開港百年を記念して実施された「横浜市史編集事業の資料を基礎に、昭和56年(1981)6月2日の開港記念日に開館しました。この地は安政元年(1854)の日米和親条約締結の地であり、また、旧館は旧イギリス総領事館(横浜市指定文化財)です。
19世紀半ばの開港期から関東大震災に至る時期を中心とした資料を収集・保管、整理し、調査研究を行い、その成果を常設展や企画展で紹介するとともに、閲覧室で公開しています。
横浜開港資料館は資料を通じて横浜の歩みを次の世代に伝える「近代都市横浜の記憶装置」としての役割を果たしている施設です。

横浜市ふるさと歴史財団サイトより引用

横浜開港資料館旧館

横浜開港資料館は新館と旧館からなっています。そこに囲まれるように「たまくすの木」が茂っています。

たまくすの木
獅子頭共用栓ブラフ溝
旧館の記念ホール旧館の記念ホール
住所 〒231-0021
神奈川県横浜市中区日本大通3
電話番号 045-201-2100
ウェブサイト http://www.kaikou.city.yokohama.jp/index.htm
料金 一般:200円
小中学生100円
※毎週土曜日は高校生以下無料となります。
開館/閉館時間 09:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始ほか。
アクセス みなとみらい線「日本大通り」駅3番出口から徒歩2分。
JR関内駅(南口)、市営地下鉄関内駅から徒歩約15分。
JR桜木町駅から市営バス「日本大通り駅県庁前」・「大桟橋」下車、徒歩1分。