セミナー参加

立花Be塾レベル2第1講を終えて学んだ3つのこと|感想

1月26日、立花Be塾レベル2が開講しました。新たな学びの時間の始まりでした。

第1講の概要

第1講の講座の概要は以下の通りでした。

「だめワールド」から「大丈夫ワールド」へ行こう
「読まれる」ブログの作り方
自分ブランド作りの第一歩は「他人のふんどし」

今回の参加者は6名で、アシスタントの方が2名でした。

全部をプラスで考える

レベル1のときも最初に在り方(Be)についての講義がありましたが、レベル2でも在り方(Be)の講義から始まりました。

毎回、この内容が簡単なようで難しいと感じています。

最近のわたしはセルフダメ出しは少ないと思います。

どちらかと言えば、もう少し自分に活をいれなければ、と思っているくらいです。

活を入れるということがダメ出しになるのかは疑問ですが、何か自分にいう言葉がありそうです。

そこで気づかされたのが、「在り方の問題であって、やっていることが完璧ということではない」ということ。

わたしが活を入れなければと感じているのは、やっていることについてです。

わたしの在り方に対しては、やればできるくらいのつもりで良いのかもしれません。

自分のすべてをプラスで考える。そのことを大切さを知りました。

読まれる文章のために

わたしはTwitterをよく利用しますが、振り返って考えると文章の書き方についてはTwitterの情報に振り回されていたように思います。

  • 1記事あたりの文章は長くする
  • 言葉の使い方は統一する

といった情報が少なからずありました。それに振り回されて苦しんでいるときもあったように思います。

読者にブログを最後まで読んでもらうにはちょっとした改善で対応できるということです。

今回学んだ中で、わたしが注意すべき点は以下の2点と感じました。

  • 文章を短くする
  • ひらがなを増やす

文章はできるだけ短くするようにしていますが、時々長くなります。無意識に形容詞や副詞を増やしていることもあります。

ひらがなは意識的に使うことはないです。

以前は技術系の文章を書くことが多かったので、漢字を使うことが多かったように思います。

意識的に変えていきたいところです。

「自分」ブランドを作るには「好きなもの」を書きまくる

レベル1のときにも聴いたような気がしていますが、まだできていないと感じています。

読書は好きなので、書評は多少書くけど、そこから抜けていないですしね。

今思い描いていることは、中田敦彦さんの「YouTube大学」でしているようにブログが書けることです。

おそらく、大学で論文を書くようなイメージになるのかなと思います。

何を書くかが決まっていませんが。

感想

レベル2が始まりましたが、せっかくレベル1でつけたブログ筋が落ちています。

読まれるブログを書くためのテクニックはもちろん大切なのですが、ブログ筋を復活させることが先かなと思いながら講義を受けていました。

情報系の記事が1日1本でも書けるようにしていくことが当面の目標か、と考えています。