セミナー参加

立花B塾レベル1第1講を終えて学んだ3つのこと|感想

昨日立花B塾を受けてきました。学びの多い時間で、これからのやるべき事が見えたきた時間でした。
ここではその時の感想です。

立花B塾レベル1テキスト

第1講の概要

昨日の講座は以下の内容でした。

立花岳志がどのように生まれたか
参加者の自己紹介
情報発信における大切なこと
ただの人から特別な人へ

今回の参加者はわたしを含めて5人でしたが、わたしにとっては安心できる人数でした。

目の前の好きなことに集中する

わたしは今年2月21日に行われた樺沢紫苑さんが主催の『【100万PVブログを作る方法】第2弾〜ブログアクセス数爆増セミナー』に参加していました。その時の感想はこちら

立花岳志さんの紹介はほぼ同じ内容だったのですが、今回改めて拝聴したとき前回には感じなかったことを感じました。それは最初から今の「立花ブランド」を作ろうと思っていたのではないということです。

その時その時で興味のあること、できることに目を向けやってみる、その繰り返しをすることで今の「立花ブランド」ができあがったと感じました。

昔から夢を持てとか大きな目標を定めることの大切が謳われてきました。ですが、その夢や目標を達成できずに終わることも多くあります。それは自分だけの問題ではなく社会の変化や価値観の変化の影響もあると思っています。

ならば、まずは自分の好きなこと、興味のあることを見つけ行動していくほうが良い、そう感じました。

この時話を聴きながら、頭に浮かんだ本が『僕らの時代のライフデザイン』でした。ここに出てくる人たちも古い考えや生き方にとらわれず、新しい働き方、暮らし方を選んでいます。今これを書きながらわかったのですが、これを読んだから今回の講義が別の視点で聴こえたのかもしれません。

『僕らの時代のライフデザイン』の感想はこちら

隠すべきところは隠す

情報発信における大切な点として『しっかりと隠れること』が挙げれていました。
隠すことによってブログに対するアクセルを全開させることができるということでした。

わたしの場合、名前はカタカナではあるものの本名にしました。以前ペンネームを考えたこともあるのですが、どうしても違和感を感じていました。今は会社に属しているわけではないのでわかったからと言って困ることはないので、このままで良いかなと考えています。

また、住所は市名まで出すようにしています。わたしは横浜市に住んでいますが、横浜市といっても広いので問題ないだろうと感じました。

質より量より更新頻度

本当は質も量も更新頻度も大切なのですが、初心者にはハードルが高い。まずは更新頻度をあげようというものです。

これはわたし自身が感じるものです。わたしは以前ブログを開設したことがあります。
結局続かず閉じてしまったのですが、その時の理由が質を追い求めすぎていたと感じています。
慣れるまでは質は求めないくらいでちょうどよい。そのことを教えられました。

感想

このブログを開設して約半年たちます。まだ毎日は続けられていません。

この講座では毎日続けられるようになることが目標です。立花さんは「歯を磨くように」とおっしゃっていましたが、わたしは「息をするように」と思っています。

Twitterである方が病気のときもブログを書いていたとつぶやいていました。その方はブログで数百万円を稼いでいるそうです。金額が本当かどうかわかりませんが、ブログで特別な人になっていくにはそのくらいの気持ちが必要なのかなと思います。

まずは質より量より更新頻度で7月まで続けてたいものです。

これからの目標

今まで基本的に1日2記事は書いてきたので、今日からは3記事は書くことを目標にします。立花B塾レベル1終了までは意識的に続け習慣化できるようにしていきたいと思います。
課題図書は明日準備する予定です。

以上