Tポイント投資(SBIネオモバイル証券)

SBIネオモバイル証券における2021年4月の株式投資の評価損益は+2,478円でした

SBIネオモバイル証券での株式投資の運用状況の報告です。

SBIネオモバイルでは毎月Tポイントで株式を数株1株ずつ購入しています。
口座内に現金が残っている場合にはその現金を先に利用して購入します。
口座内の現金はできる限り減らします。
購入銘柄は高配当株(配当利回り4%以上)のものから選んでいます。
予想配当利回りが3%4%を割る場合にはその銘柄は一旦売却し、他の銘柄に乗り換えます。

1株単位での購入ですので評価額も少ないですが、Tポイントという元値ゼロでの購入ですので満足しています。

ここでは、その運用状況を報告していきます。

2021年4月の状況

2021年4月の結果は以下のとおりです。

評価損益

コード 銘柄 評価額 評価損益 評価損益率
2768 双日 1,240 275 22.2%
7822 永大産業 1,505 5 0.3%
8304 あおぞら銀行 14,082 2,334 16.6%
8308 りそなホールディングス 880 -19 -2.2%
6306 日工 718 -17 -2.4%
1929 日特建設 1,576 −100 -6.3%
評価額計 20,001 2,478 12.4%
現金残高 769
合計 20,770

口座内に現金残高がある場合は、優先的にこれを利用して購入します。

スクリーンショットは複数のスクリーンショットにまたがるので、合計のみを載せることにしました。

下の円グラフは銘柄別のポートフォリオを表しています。
先月まで丹青社(9743)を持っていましたが、配当利回りが3%を割ったので現金化しました。代わりに日工(6306)を追加しています。これで様子を見ていきます。

運用状況

下のグラフは評価額と評価損益の推移を表しています。各銘柄別の推移がわかると良さそうですが、途中で売却することが多分にあるので止めました。

良い感じで推移していますね。

まとめ

日経平均が下がり、私の持っている銘柄も評価損益率が大幅に下がりました(先月:22.8%)。ここからまた上がっていくことを期待します。