日興フロッギー(SMBC日興証券)

日興フロッギーにおける2021年5月のETFの評価損益は+602円でした

日興フロッギーでのETFの運用状況の報告です。

私はスマートフォンをドコモを利用しています。
ドコモのdポイントで株を購入できます。
SMBC日興証券の日興フロッギーというサービスを利用してdポイントで購入するのです。
SMBC日興証券では、キンカブという金額指定での株式の購入が可能です。
100円以上から購入できます。
ここでも、このサービスを利用しています。

ETFとは、「Exchange Trade Funds」の略で、上場投資信託のことをいいます。
投資信託が証券取引所に上場していると考えれば、良いかと思います。
なので、上場している会社の株と同じように売買できます。

この口座ではコモディティ銘柄を中心とし、プラスで株式を運用していくつもりです。

各銘柄購入するとしていましたが、コモディティ銘柄のみ購入することにしました。本口座はdポイントで運用していますが、dポイントがあまりたまらないからです。(2021年3月変更)

私は各銘柄、毎週100円ずつ購入しています。

もし売却後現金が残っている場合は、その現金を優先的に利用して購入します。

ここでは、その運用状況を報告していきます。

2021年5月の状況

2021年5月の結果は以下のとおりです。

評価損益

コード 銘柄 評価額 評価損益 評価損益率
1321 NEXT FUNDS 日経225連動型上場投信 994 -6 -0.6%
1554 上場インデックスファンド世界株式(除く日本) 1,115 115 10.3%
1328 NEXT FUNDS 金価格連動型上場投信 2,324 124 5.3%
1541 純プラチナ上場信託(現物国内保管型) 2,382 182 7.6%
1542 純銀上場信託(現物国内保管型) 2,358 158 6.7%
1671 WTI原油 829 29 3.5%
評価額計 10,002 602 6.0%
現金残高 20    
合計 10,022    

1321と1554は追加していません。いずれ現金化します。

口座内に現金残高がある場合は、優先的にこれを利用して購入します。

全銘柄が入らなくなったので、合計だけ出しています。

下の円グラフは銘柄別のポートフォリオを表しています。
毎週同額を購入しているので、あまり差はありせん。
けれども、月日が長くなると変化してきそうです。

運用状況

下のグラフは評価額と評価損益の推移を表しています。
各銘柄別の推移があっても良さそうですね。

評価損益が下がりました。原因は全体的に評価損益が下がったからです。特にプラチナの評価損益減が大きいです。

まとめ

評価損益率が平均的にあがりました。コモディティが全般的に上がったようです。こういうことがあると嬉しいですね。
このままコツコツ積み上げていきます。