日興フロッギー(SMBC日興証券)

日興フロッギーにおける2021年3月のETFの評価損益は+188円でした

日興フロッギーでのETFの運用状況の報告です。

私はスマートフォンをドコモを利用しています。
ドコモのdポイントで株を購入できます。
SMBC日興証券の日興フロッギーというサービスを利用してdポイントで購入するのです。
SMBC日興証券では、キンカブという金額指定での株式の購入が可能です。
100円以上から購入できます。
ここでも、このサービスを利用しています。

ETFとは、「Exchange Trade Funds」の略で、上場投資信託のことをいいます。
投資信託が証券取引所に上場していると考えれば、良いかと思います。
なので、上場している会社の株と同じように売買できます。

この口座ではコモディティ銘柄を中心とし、プラスで株式を運用していくつもりです。

各銘柄購入するとしていましたが、コモディティ銘柄のみ購入することにしました。本口座はdポイントで運用していますが、dポイントがあまりたまらないからです。(2021年3月変更)

私は各銘柄、毎週100円ずつ購入しています。

もし売却後現金が残っている場合は、その現金を優先的に利用して購入します。

ここでは、その運用状況を報告していきます。

2021年3月の状況

2021年3月の結果は以下のとおりです。

評価損益

コード 銘柄 評価額 評価損益 評価損益率
1321 NEXT FUNDS 日経225連動型上場投信 1,034 34 3.3%
1554 上場インデックスファンド世界株式(除く日本) 1,056 56 5.3%
1328 NEXT FUNDS 金価格連動型上場投信 1,282 -18 -1.4%
1541 純プラチナ上場信託(現物国内保管型) 1,423 123 8.6%
1542 純銀上場信託(現物国内保管型) 1,293 -7 0.5%
評価額計 6,088 188 3.1%
現金残高 20    
合計 6,108    

今回から評価損益率を表示しています。
口座内に現金残高がある場合は、優先的にこれを利用して購入します。

下の円グラフは銘柄別のポートフォリオを表しています。
毎週同額を購入しているので、あまり差はありせん。
けれども、月日が長くなると変化してきそうです。

運用状況

下のグラフは評価額と評価損益の推移を表しています。
各銘柄別の推移があっても良さそうですね。

評価損益が下がりました。原因は全体的に評価損益が下がったからです。特にプラチナの評価損益減が大きいです。

まとめ

まだ4ヶ月めで初めて評価損益が下がりました。
この口座はあくまでもコモディティ銘柄を中心としたヘッジの役割です。大きく利益が上がることは期待していないので、これで良いかなと思っています。