マネックス証券

マネックス証券における2021年1月の投資信託の評価損益は+66,471円でした

マネックス証券における投資信託運用状況の報告です。

私は投資信託をマネックス証券で長期分散運用しています。
マネックス証券では、コモディティを含めた9つの投資先に投資するようにしています。
投資割合は自分独自の計算方法により割合を計算しています。
追加投資は「eMAXIS Slimバランス」に行い、他のファンドでリバランスを行っています。

2021年1月の状況

2021年1月の結果は以下のとおりです。

◆評価損益

銘柄 時価評価額 評価損益
eMAXIS Slimバランス 30,369 369
eMAXIS Slim国内株式インデックス(TOPIX) 70,887 8,884
eMAXIS Slim国内債権インデックス 35,936 -71
eMAXIS Slim先進国株式インデックス 231,612 29,609
eMAXIS Slim先進国債権インデックス 74,054 1,048
eMAXIS Slim新興国株式インデックス 72,146 13,140
eMAXIS新興国債権インデックス 53,140 3,135
eMAXIS Slim国内リートインデックス 64,469 5,465
eMAXIS Slim先進国リートインデックス 37,117 3,113
eMAXISプラス コモディティインデックス 15,782 1,779
合計 685,512 66,471

国内債券だけがマイナスとなっています。
一方評価損益が高いのが株式系です。
評価損益率を表示していませんが、国内株式、先進国株式、新興国株式すべて10%以上となっています。
コモディティが思ったより良いですね。
巷では株価が暴落するようなニュースを見かけます。
その影響でコモディティに資金が逃げているのでしょうか。

◆運用状況

毎年12月末にリバランスのためにすべてのファンドの半分を決済します。そのため、全体的に時価評価額が先月より下がっています。その分MRF(流動性資産)が増えています。今後1年かけて、このMRF分を「eMAXIS Slimバランス」を除いた9つのファンドに分散していきます。

まとめ

国内債券を除き、評価損益額がプラスで推移しています。
この口座としては満足できる結果を出しています。
来月もこの調子で伸びていくことを期待します。