雑記

2020年12月の読書メーター

先月は読書メーターの登録1000冊を迎えました。
1000冊を迎えたいという希望もあったので、けっこう読むことができました。

先月の記録

先月の読書冊数:28(前月比:+8)
読んでいる本 :5(前月比:-1)
積読本    :82(前月比:-2)
読みたい本  :309(前月比:+14)

読書数は増えたものの購入数もそれなりにあるので、積読本は2冊減に留まりました。
欲を言えば、10冊くらい減ってほしかったのですが、仕方がありません。
読みたい本も増えています。
もっと読書時間を増やしたいと思います。

読書メーターの記録

12月の読書メーター
読んだ本の数:28
読んだページ数:6717
ナイス数:599

勝間式超コントロール思考勝間式超コントロール思考感想
本書は感想を書いていなかったので、再読しました。著者の書籍は何冊も読んでいます。今回も興味深く拝読しました。本書ではコントロールを「自分も他人も大事にしつつ、時間やお金を効率的に使いながら、自分のイメージ通りに物事を進める方法」と定義しています。そのためには自分がコントロールできる範囲においてスラック(余裕)ができるような生活(仕事を含む)に変えていくことが必要と説いています。そして、コントロールできる範囲を広げていくことでスラックも増えます。スラックを増やすためには知識を増やすことも大事としています。
読了日:12月31日 著者:勝間和代
毎月7万円! 普通の人が副業で「占い師」になる法 (DO BOOKS)毎月7万円! 普通の人が副業で「占い師」になる法 (DO BOOKS)感想
占いに興味があったので手に取りました。占い師になるための手順がまとめられた一冊です。特に占い師として成功するために必要なことが書かれています。タイトルでは「副業で」と書かれていますが、本書に書かれていることが地道にコツコツとできれば本業としてもやっていけるのではないかと思います。本書だけでは占い師になれません。占いの技術や占い師としてリピーターを得る方法は他書に譲られた感じまします。占い師を目指す人は本書を道しるべとしてみても良いのではないでしょうか。
読了日:12月30日 著者:西 彰子
危険なビーナス (講談社文庫)危険なビーナス (講談社文庫)感想
ドラマを見て氣になり、本の方も読むことにしました。ドラマに対してSNSで良し悪しの賛否両論あったけど、個人的には好きでした。そのドラマ、そのままといって良い雰囲気が書かれていました。配役については伯郎については本書とピッタリ!楓は女優としては好きだけど、本書に出てくる楓とはちょっと違うかなと感じました。警察の人だとすると本書の楓がイメージ通りのような氣がしました。最後の楓、蔭山元美、伯郎の終わり方は書籍のほうが好きかな、ドラマの方は蔭山元美が可愛そうな氣がしました。
読了日:12月29日 著者:東野 圭吾
直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN感想
帯に書いてある「『妄想』を手懐け、圧倒的インパクトを生む」に惹かれて読むことにしました。私自身、妄想が多いように感じていたので、それを手なずけられると良いなと思ったからです。そんな安直な思いから読み始めたものですから、実際に読み始めると今まで私が学んできた論点と全く異なることにびっくりました。「脳のできるだけ幅広い領域を同時に発火させること」と言われても何がどうなるのかさっぱりわからなかったり、途方もなく大きな目標があると(途中略)「努力」の呪縛から自分を開放することができると刺激を与えてくれる一冊です。
読了日:12月26日 著者:佐宗 邦威
横浜大戦争 明治編横浜大戦争 明治編感想
一作目に引き続き、読みました。今回は明治時代の横浜が舞台です。黒い水晶玉で中の神、西の神、保土ヶ谷の神が明治に飛ばされます。3人の神の前に現れた少女。謎の犯罪集団。3人の神の神器は使えなくなり、どうしたものか。そこに明治時代の土地神が現れます。一作目が笑えたので引き続き読みましたが、こちらも面白かったです。個人的にはこちらのほうが好きかな?明治が舞台なので、今のどの辺りなのかなんて事を想像しながら読むことができました。
読了日:12月25日 著者:蜂須賀 敬明
これで納得 こよみの見かた(DVD付)これで納得 こよみの見かた(DVD付)感想
毎年この時期になると来年の暦を買うのだけど、実は読み方がよくわかっていません。そんな私にうってつけの一冊でした。なかなかすぐには覚えられませんが、暦を見るときに利用していこうと思います。
読了日:12月25日 著者:神宮館
「無意識」はすべてを知っている「無意識」はすべてを知っている感想
最近スピリチュアル的な事に興味が惹かれてきています。本書はタイトルに「無意識」と使われていたので手に取りました。識は5重構造で、顕在意識、潜在意識、個人意識、集合的無意識。光の意識となっているとのことです。光の意識がどこから出てきたのかわかりませんでした。ユング心理学でも集合的無意識までだったような。仏教に関わる方なので唯識学の観点にも触れられています。唯識学では光の意識があるのか疑問があります。氣になりますので、もう一度読んでみようと思います。
読了日:12月21日 著者:町田 宗鳳
スピード・ブランディング―普通の人がブランドを確立し、成功を加速させるスピード・ブランディング―普通の人がブランドを確立し、成功を加速させる感想
以前著者の書籍を読んだことがあり、別の本を読みたいと思って手に取りました。パーソナルブランディングの方法について書かれたものです。本書の「はじめに」でも書かれていますが、価値ある人間にならなければ、人生は一向に良くなりません。その価値を創造する方法として著者はブログとメルマガを利用しました。今だったらYoutubeやラジオ、noteなどがここに加わるのでしょうか。「成功者は生まれつきではなく、作られるものである。」という言葉が心に響きました。SNSで肩書をつけて売り出している人の原点かもしれませんね。
読了日:12月20日 著者:鳥居 祐一
横濱王横濱王感想
もう20年以上も横浜に住んでいますが、三渓園のことを全く知りませんでした。三渓園って個人の庭園だったのですね。その人の名は、原三溪。本書はその原三溪を題材にしていますが、主人公はその原三溪に取り入ろうとする瀬田修司。瀬田修司は青年実業家としてなんとか原三溪から出資を得ようと古今奮闘。いろいろな人に会い、原三溪の身辺を調べ原三溪のスキャンダルを探そうとします。が、見つかりません。そして、原三溪と出会ったときに言われたひと言は。現代人でこれを言える人っているのかな。そう思えるひと言です。
読了日:12月19日 著者:永井 紗耶子
「7つの習慣」と「一風堂」「7つの習慣」と「一風堂」感想
一風堂に入ったのは今年に入ってから。それも割と最近です。どこも混んでいるので入りたくないと思ってしまいます。その一風堂の創業者「7つの習慣」をもとにして経営哲学を書いた本です。「7つの習慣」を読んだことがある人でも実際それが現場でどのように利用されているのか知らない人も多いかと思います。かくいう私もその一人です。そのような人にとってひとつの参考になる一冊だと思います。「変わらないために変わり続ける」重みのある言葉だなと思いました。
読了日:12月18日 著者:河原 成美
会社四季報ワイド版 2020年4集秋号 [雑誌]会社四季報ワイド版 2020年4集秋号 [雑誌]感想
定期購読しています。
読了日:12月17日 著者:
その幸運は偶然ではないんです!その幸運は偶然ではないんです!感想
長い積読の中にいた一冊です。キャリアカウンセリングを学んでいたときに紹介された本です。職業を選ぶには行動からきっかけを見出すことが必要であることが書かれています。事例も書かれていますので、仕事探しをしている人に参考にもなりそうな一冊です。海外の人の著作ですので、日本人の事例がないのが物足りないかもしれません。
読了日:12月17日 著者:J.D.クランボルツ,A.S.レヴィン
わかったつもり 読解力がつかない本当の原因 (光文社新書)わかったつもり 読解力がつかない本当の原因 (光文社新書)感想
サブタイトルに惹かれて読みました。私自身、読んだつもりになっていることが多いなと感じています。私の読んだつもりになっている原因と思われるものが本書に出ていました。再読したい一冊です。
読了日:12月14日 著者:西林 克彦
本物の教養を身につける読書術本物の教養を身につける読書術感想
読解力についての教えは著者の教えが一番だと思っています。その方の書いた読書術の本です。著者の読書術は「論理的に読むこと」につきます。本書でもロジカルリーディングについて説明されています。私的には付録に出ている「これだけは絶対に読んでおきたい本」をいつかは読みたいと思いました。
読了日:12月13日 著者:出口汪
完全定本 易占大全完全定本 易占大全感想
易経の本ですが、私が学んだ周易ではなく、断易の入門書となっています。周易と断易の違いはあるものの易経を勉強したい人には役立つかもしれません。興味のある方は手に取ってみてはいかがでしょうか。
読了日:12月12日 著者:盧恆立
自動的に夢がかなっていくブレイン・プログラミング自動的に夢がかなっていくブレイン・プログラミング感想
再読しました。が、以前は感想を書いていなかったようです。俗に言う「引き寄せの法則」の説明本ですが、RASの説明を加えることにより今までより少し科学的に説明されてきたと思います。また、本書ではポジティブな言葉が多数使われているのも魅力です。私的にはやりたいことリストをA,B,Cと分けるということをやっていないので、取り組んでみます。すでに今までやりたいことリストは作ってきているので振り返りながら、A,B,C分けをやろうと思います。
読了日:12月11日 著者:アラン・ピーズ,バーバラ・ピーズ
キャラ絵で学ぶ!  仏教図鑑キャラ絵で学ぶ! 仏教図鑑感想
仏教の入門書です。お釈迦様はどのような人だったのか、どのような仏様がいるのか等よくわかります。第6章の「なんと、これも仏教語」というのはためになります。
読了日:12月10日 著者:
人生を変えるアウトプット術  インプットを結果に直結させる72の方法人生を変えるアウトプット術 インプットを結果に直結させる72の方法感想
評価されるのはアウトプットだけ。インプットをいかにアウトプットするかについて72の方法が書かれています。アウトプットだけにとどまらずインプットについても書かれています。が、興味深かったのは自分のファンへのアウトプットの出し方も述べられていました。ただ、他書にあるようなアウトプットの説明ではなくコンテンツ販売を意識した書き方になっていますので、コンテンツ販売に興味のある方は一読の価値があるかもしれません。
読了日:12月07日 著者:千田琢哉
大人に必要な「読解力」がきちんと身につく 読みトレ大人に必要な「読解力」がきちんと身につく 読みトレ感想
帯に書かれている「『わかったつもり』なくしなせんか?」に惹かれて購入しました。ちょっと難しめの本だとこの状態に陥っていることが多いので、治せるかなと氣になりました。わかったつもりに陥る点としてそもそもの語彙力不足、基本的な文法力不足が挙げられています。語彙力不足は感じます。ただ、英語との対比として言われるのが読み飛ばしです。日本語の場合、わからないと読み飛ばします。もしかすると日本語の文章こそしっかりと読み、英語は読み飛ばしくらいでも良いのかなを思いました。
読了日:12月06日 著者:吉田 裕子
9割捨てて10倍伝わる「要約力」9割捨てて10倍伝わる「要約力」感想
いつも本を読んでどうまとめればいいかを考えてしまいます。そんなこともあり、タイトルを見て購入しました。が、本書では主に会話、特にビジネスでの会話で書かれていました。失敗したなと思ったのですが、文章にも通じるところが多分にありました。情報収集、情報分類については文章をまとめる上でも必要なことと感じました。情報伝達について私がとてもこれは、と思ったのは「語尾に注意を払う」という点です。渡しの場合、「〜と思う」「〜と感じます」などの語尾が多いので、意識したい点でした。
読了日:12月06日 著者:山口 拓朗
知識を操る超読書術知識を操る超読書術感想
本書の帯に「1日20冊の本を読み」と書かれていたので興味が湧き手に取りました。本書では速読を否定していますが、部分的にはフォトリーディングにも書かれていたテクニックと同じだと思う点がありました。本の選び方については得るものがありました。特に「『古典』を繰り返し読むこと」というところは頷けるものがを感じました。私自身、古典書は難しく感じ避けていることが多いです。ですが、著者も言っている通り古典書のほうがその「真理」を学び取ることができると思っています。古典書で100冊が目標です。
読了日:12月05日 著者:メンタリストDaiGo
図説「理趣経」入門図説「理趣経」入門感想
真言宗で読まれる経のひとつである理趣経について解説した一冊です。とてもやさしく解説されているので、読みやすいです。CDもついていますから読み方やイントネーションなどもわかります。いつか真言宗で得度したいと思って購入したました。
読了日:12月05日 著者:大栗 道榮
知的生産力知的生産力感想
最近この手を本をよく読むのですが、共通していることはアウトプットを意識するということ。それがないから記憶に残らないのかなと思いました。アウトプットの基本形は「引用+コメント」。書評ブログでも多いのか、この形かなと思いました。印象的だったのが「知的プレッシャーを歓迎する」という点です。プレッシャーに弱い私ですが、ある程度の強制力が働くことによってインプット・アウトプットのルーティンが早くなるような感じがしました。
読了日:12月05日 著者:齋藤 孝
パーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出すパーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出す感想
タイトルに惹かれて購入したました。帯に書かれている「印象に残る人と残らない人との違いはブランドにあった」という言葉が印象的でした。本書を読みながら感じたことは私自身が自分ブランドとして立ち上げたいものは何なのかということでした。パーソナルブランディングを必要としている人はイントロダクションにも書かれていますが、すでにビジネスをしており、それを広げるためのツールがほしい人のためです。では、自分が売りたいものは何なのか、そんなことが氣になってしまいました。
読了日:12月05日 著者:ピーター・モントヤ,ピーター・モントヤ,ティム・ヴァンディー
らせんの法則で人生を成功に導く 春夏秋冬理論らせんの法則で人生を成功に導く 春夏秋冬理論感想
積読本です。春夏秋冬理論は「いま生きている時間が、自分にとってはどういう時期で、どんなことをしたり、どんなことに注意したらいいかがわかるということであって、運気の浮き沈みを表すサイクルではない」ということ。ここが注意点です。私は今年冬1年目です。来年は冬2年目です。冬はすべての始まり、発想・アイデアとの出会い、試行錯誤、方向性が見えてくる年です。その意味では2020年は試行錯誤した年と思っています。来年も試行錯誤の年ですが、今やっていることを身に着けられるようになれば良いかなと考えています。
読了日:12月03日 著者:來夢
SINGLE TASK 一点集中術――「シングルタスクの原則」ですべての成果が最大になるSINGLE TASK 一点集中術――「シングルタスクの原則」ですべての成果が最大になる感想
メンタリストDaigoさんのブログで紹介されており、ふと氣になったので再読しました。改めて読んで氣になった言葉は「継続的な注意力の断片化」。確かにマルチタスクしているときって、この状態だと感じました。本当に重要なことに注意をはらうにはシングルタスクのほうが良いと思った次第です。だからというわけではありませんが、先月末からTodoist を自分の生活に再導入しました。シングルタスク生活ができるよう活用していきたいと思います。(続く)
読了日:12月03日 著者:デボラ・ザック
ULTRA LEARNING 超・自習法 どんなスキルでも最速で習得できる9つのメソッドULTRA LEARNING 超・自習法 どんなスキルでも最速で習得できる9つのメソッド感想
帯に書かれている言葉に惹かれて購入しました。が、具体的に自分の学習にどのように当てはめていけば良いのか、イメージが掴めませんでした。これができるようになれば本当に役立つものと思いましたが、今の自分では難しいと感じてしまいました。いつかまたチャレンジしてみたい一冊です。
読了日:12月01日 著者:スコット・H・ヤング
「勉強」を「お金」に変える最強の法則50「勉強」を「お金」に変える最強の法則50感想
お金を稼ぐ具体的なテクニックが書かれているわけではありません。ですがお金を稼ぐためにどんなふうに勉強をしていけば良いのかがわかります。その根底にある考え方が「『何をするか』ではなく、『何を創るか』を学ぶこと」です。著者はコンテンツ・ビジネスを紹介していますが、本書に書かれていることは他のビジネスでも役に立つのではないかと思います。氣になったのは「目標設定が低いと、いつの間にか、やる気を失ってしまう。」という点。目標設定が高すぎても、とてもできないと思ってやる気を失ってしまうこともあるのでは、と思いました。
読了日:12月01日 著者:千田 琢哉

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