雑記

2020年11月の読書メーター

今月よりもう少し詳しく情報を書くことにしました。
そんなに変わるわけではありませんが、積読本を減らしたいのでその記録も合わせて書くことにしました。

先月の記録

先月の読書冊数:20
読んでいる本 :6
積読本    :84
読みたい本  :205

読書メーターの記録

11月の読書メーター
読んだ本の数:20
読んだページ数:4632
ナイス数:478

独学のススメ-頑張らない!  「定年後」の学び方10か条 (中公新書ラクレ (655))独学のススメ-頑張らない! 「定年後」の学び方10か条 (中公新書ラクレ (655))感想
80歳にしてアプリを作成した方ということで氣になる方のし書籍でしたので、読むことにしました。読了後の感想としては、如何せんこの方元氣だわ、という印象でした。こういう生き方も素敵だなと思います。60代になったら遺書を書け(後の世代に何を残すかという意味で)という方もいらっしゃれば、この方のように80代にして自分史を書くのはまだ早いという方もいる。自分はどういう生き方をしたいのだろう?そんなことを考えさせられます。でも、この方の人生、最高だろうなと感じました。
読了日:11月29日 著者:若宮 正子
億を稼ぐ勉強法億を稼ぐ勉強法感想
勉強法というタイトルで購入してしまった一冊ですが、勉強法というより1億円稼げるようになるための自己啓発書のように感じました。(広い意味で)商売をするために必要なことを教えてくれる一冊だと思います。「あなたが1億円プレーヤーになっていない11の理由」は今の自分のどこが問題なのかを振り返るのに良さそうです。
読了日:11月29日 著者:小林 正弥
億万長者の秘密をきみに教えよう!億万長者の秘密をきみに教えよう!感想
9歳の子供が旅をしながら億万長者になるための7つの成功法則を学んでいく物語となっています。ひと通り読むだけなら、1時間もあれば読めてしまうと思います。が、まえがきに本書の使用上の注意として書かれていますが「繰り返し、繰り返し、何度も読み返すこと」が重要なようです。何度も繰り返すことで「真のストーリー」が浮き出てくるとのことです。私はまだ1回しか読んでいないので、真のストーリーが掴めていません。また読もうと思います。
読了日:11月28日 著者:ロジャー・ハミルトン
知的生活の設計―――「10年後の自分」を支える83の戦略知的生活の設計―――「10年後の自分」を支える83の戦略感想
再読しました。改めて読んで感じたのは、引用が多くひとつひとつがグッとくる言葉でした。私自身はノートでのシーケンシャルで情報整理に取り組んでいます。これをランダム性検索性でどう広げていくかが課題です。検索性という面ではジャーナルアプリを取り入れてみたいと思いました。その場合現在利用しているほぼ日手帳との棲み分けをどうするかが課題です。検索性という面では情報カードを利用しようと考えています。その場合、何をカード化するのか考えねば!Scrapboxも使ってみたいと思いました。
読了日:11月28日 著者:堀 正岳
日本一の開運寺住職が教える金運財布の作り方日本一の開運寺住職が教える金運財布の作り方感想
積読本です。金運財布を作る10の極意が書かれています。極意の中でやっていないのは「お札と小銭は別の財布に入れる」「ちょっと背伸びした金額の財布を選ぶ」「財布は買う日だけでなく使い始めも吉日に」「お金を呼ぶ『タネ銭』をピン札で入れておく」「財布は毎晩『祈り処』にお祀りする」「1000日で取り替えて感謝の心を新たにする」です。10個中6個もやっていない。基本的に毎月お寺にはお参りに行っているのに、これではいけない。できるところからやりたいものです。もっとも段々とキャッスレス化しているので、どうしたものか。
読了日:11月27日 著者:今井 長秀
「働き方」の教科書:「無敵の50代」になるための仕事と人生の基本「働き方」の教科書:「無敵の50代」になるための仕事と人生の基本感想
積読本です。自分が50代ですので、サブタイトルに惹かれ読むことにしました。びっくりしたのは帯に書かれていますが、著者が左遷されたこと。現在、多数の著書も出し、大学の学長を務めるような方の過去にそんなことがあったとは驚きでした。本書の内容については総論としては賛成できます。ですが、教育論についてはそうはいっても難しいよなと感じるところがありました。私自身が昭和世代だからかもしれませんが、一人一人の個性は大切ですが、個々人のそれを伸ばすこと、それを評価する方法などは苦慮するところだと思います。
読了日:11月27日 著者:出口治明
超AI時代の生存戦略 ―― シンギュラリティ<2040年代>に備える34のリスト超AI時代の生存戦略 ―― シンギュラリティ<2040年代>に備える34のリスト感想
積読本です。まず最初に感じたのは、とても読みやすい本だったということ。専門用語(横文字?)が多いので一瞬止まってしまうことも多いのですが、それでも読みやすいと感じました。未来に向かっての戦略が「ワークアズライフ」、差別化できる価値を仕事と仕事以外の両方で生み出し続けられることとしています。その結果、ブルーオーシャン戦略で生きていくことが大切だと著者は言っています。自分が疑問に感じたのは、このような未来を作っていくためにどのように社会が変わっていけば良いのかが氣になりました。
読了日:11月23日 著者:落合 陽一
億万長者 富の法則億万長者 富の法則感想
ウェルスダイナミクスの本です。ウェルスダイナミクスは人のタイプを8つに分けています。本書ではその8つについて説明しています。ウェルスダイナミクスを受けた人には参考になる一冊だと思います。今有名なドナルド・トランプ氏についても書かれています。
読了日:11月22日 著者:ロジャー・ハミルトン
ライフハック大全―――人生と仕事を変える小さな習慣250ライフハック大全―――人生と仕事を変える小さな習慣250感想
再々読です。本書を読んでから始めたことで結構止まってしまったことがあり読み直しました。ワークフローも作ったけどすでに崩れている。Todoistは使い始めたけど、使いこなせていない(有料→無料にしてしまいました)。情報カード、そもそも書くことを忘れているので使えていない等々。もう一度習慣化を見直したく読みました。新たな発見は「『速く読む』ために頭の中の声をマントラで抑制する」ということです。やってみましたが、確かに頭の中の声は抑制できますが、本の内容も入ってきません。これ、やっている人はいるのでしょうか。
読了日:11月21日 著者:堀 正岳
記憶力・発想力が驚くほど高まるマインドマップ・ノート術記憶力・発想力が驚くほど高まるマインドマップ・ノート術感想
マインドマップの書籍は数冊読んでいるので改めて読む必要はなかっかのだが、本屋で本書をめくっていると氣になるセンテンスがあったので購入、読んでみることにしました。それは「キーワードをどのように拾い出していけばいいのか?」というところ。今までマインドマップを実践しているとき、いつも悩むのがここでした。どのようにキーワードを拾えば良いのかでつまずいていました。それが本書ではひと言で表されています。イメージ化したもの、それがこの答えでした。マインドマップである以上、イメージ化できることが大切なんだとわかりました。
読了日:11月21日 著者:ウィリアム・リード
成功している人は、なぜ神社に行くのか?成功している人は、なぜ神社に行くのか?感想
本書は神社の話ですが、いつからか神社仏閣には毎月参拝するようにしています。それから少しずつですが何かが変わってきたように思います。本書では六根清浄ならば願い事はかなうとしていますが、私は神仏の前では感謝の言葉だけを述べるようにしています。それだけでも流れは良くなっているように感じます。御朱印はいただいていないのですが、本書を読んでいただいてもいいかなと思いました。
読了日:11月19日 著者:八木龍平
ヘミシンクとモンロー研究所のすべてがわかる「超入門ガイド」: ヘミシンクを使えば、誰でも簡単・安全に、非物質世界を探求・探索できます! (MyISBN - デザインエッグ社)ヘミシンクとモンロー研究所のすべてがわかる「超入門ガイド」: ヘミシンクを使えば、誰でも簡単・安全に、非物質世界を探求・探索できます! (MyISBN – デザインエッグ社)感想
ヘミシンクの紹介本です。CDやセミナーについての説明がが書かれています。ヘミシンクについて知りたい方におすすめの一冊です。
読了日:11月16日 著者:芝根 秀和
レバレッジ・リーディングレバレッジ・リーディング感想
2006年に出版された本ですが、改めて本書が氣になったので手に取りました。読んでみると本の読み方の集大成と感じました。本の選び方、読み方に関しては他書でも同じようなやり方が散見されます。でも、その後の利用の仕方までは、本書と他書の違いだと思います。特にメモをテーマ毎に分類するというのは気づきませんでしたし、他書でも書かれているのを見たことがありません。これができるのも常に問題意識があるからと感じました。その問題意識が新たな本の購入につながる。こういう本の読み方をしたいと考えさせられました。
読了日:11月15日 著者:本田 直之
アイデア大全アイデア大全感想
再読しました。再読して改めて目に焼き付いたのが「実践してこそ価値がある」という言葉でした。いくら手法を学んでも使わなければ単なる教養で終わってしまう。使ってこそツールになるんですよね。あと私自身「抜き書き」をしていますが、本書で「抜き書き」を知的トレーニングと位置づけています。そういうつもりでやりつづけようと思います。今回興味を持ったツールはフォーカシング、ノンストップ・ライティング、コード・マトリクス、夢見です。
読了日:11月14日 著者:読書猿
Evernoteとアナログノートによる ハイブリッド発想術 (デジタル仕事術)Evernoteとアナログノートによる ハイブリッド発想術 (デジタル仕事術)感想
2回めの再読しました。
Evernoteは利用しなくなってOneNoteに移行中です。なので、その部分は省いて読みました。「すこし極端な断言に聞こえるかもしれませんが、発想はスキルと言ってよいと思います」という筆者の考え方に唸りました。アイデアが生まれる過程は以下の通り。
1.種を集める
2.種を育てる
3.きっちり実を収穫する
自分に今足りないのは種を集めること。いろいろなことが頭に浮かぶのですが、メモに取っていない、だから忘れるといった繰り返しになっています。まずは1日1メモを習慣化しようかな。
読了日:11月12日 著者:倉下 忠憲
考具 ―考えるための道具、持っていますか?考具 ―考えるための道具、持っていますか?感想
似たような本を続けて読んでいるので、他書に書いてある手法も書いてありました。何度も目に入ってきて氣になっているのが、マンダラート。時折使っている人をFBで見かけましたが、こういう発想の広げ方も興味深いなと思いました。この手の本を読んでいて共通しているのが、書くこと。頭で考えているだけではアイデアは逃げてしまう。だから、いつでも書ける準備を怠らない。その辺りが今の私に欠けているところですね。
読了日:11月09日 著者:加藤 昌治
ブレインダンプ―必ず成果が出る驚異の思考法ブレインダンプ―必ず成果が出る驚異の思考法感想
ブレインダンプについてはネットの情報レベルでは知っていましたし、自分でもやりました。が、書籍があることは初めて知りました。本書を読んで、自分のしたブレインダンプがまだまだであるとわかりました。著者はブレインダンプにできれば丸一日時間をかけることがベストと言っています。私はせいぜい1時間くらい。それだけでもレベルの差を感じます。また、ブレインダンプのステップ1では自分の欲しい物ややりたいことなどを書き出すことになっています。これは私利私欲のパワーを最強の実行力に転化するためというのも潔い感じがしました。
読了日:11月08日 著者:谷澤 潤
なぜ、占い師は信用されるのか? 「コールドリーディング」のすべてなぜ、占い師は信用されるのか? 「コールドリーディング」のすべて感想
タイトルだけ読むと胡散臭い本のように感じますが、コールドリーディングというコミュニケーション術の本です。裏表紙の「こんな人に読んでもらいたい」に書いてありますが、初対面の人と会うことが多い、仕事やプライベートの人間関係に悩んでいる等の人間関係の課題を抱えている人は読んでも良い一冊です。「読んでも良い」と書いたのは如何せん専門用語が多いと感じました。たぶん、コミュニケーション力を高めるためにはこのくらいのテクニックが必要だということなのかもしれませんが、ちょっと読むのに疲れました。
読了日:11月07日 著者:石井 裕之
実践FXトラリピの教科書実践FXトラリピの教科書感想
トラリピの取引通貨を増やそうと思い、再読しました。書いてある内容は古いのですが、トラリピを実施する上での注意点などを改めて確認しました。
読了日:11月05日 著者:エンスパ編集部
黄金の卵を産むニワトリの育て方 FXトラリピ最強トレーダーの投資術黄金の卵を産むニワトリの育て方 FXトラリピ最強トレーダーの投資術感想
著者の一人である鈴さんのTwitterを見て昨年からトラリピを開始しました。様子もわからないままカナダドル/円で仕掛けましたが、どうも間が空きすぎていたせいかあまり成果がありませんでした。今年に入って仕掛けを見直したところ、順調に成果が伸びています。コロナウィルスのときもロスカットにならず耐えてくれました。そんなトラリピの指南書とも言える一冊です。トラリピに関する書籍が少ないので、本書等を利用して自分なりの設定を考えてみるのが良いです。私はあと1通貨ペアを増やすことを考えています。
読了日:11月01日 著者:あっきん,鈴

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